2009年04月06日

Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic

20090406_01.jpg

メーカー Apple
品名 Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic
再生周波数帯域 5〜21,000Hz
インピーダンス 23Ω
感度 109 dB SPL/mW
ケーブル長 1.3m
形式 2wayバランスアーマチュア型
コードタイプ Y字型
プラグタイプ ストレートタイプ

2009年3月29日にAppleStor渋谷にて8,952円で購入。

Appleの純正カナル型イヤホンの第2世代モデル。
右コード上部に小型リモコンが装備されている。
2009年4月6日現在、第3世代iPod shuffleをフルコントロール可能な
唯一のカナル型イヤホン。

【装着感】
賛否が分かれている標準イヤーチップは、私にはMサイズがジャスト
フィットした。
しっかり押し込むと耳穴に吸い付き、遮音性が更に向上する。
今のところ、SONYのハイブリットイヤーピースの出番は無い。

【音質】
癖が無いバランス型。
高域が綺麗に聞こえ、中域もまずまず。
低域はやや控えめな印象だが、許容範囲内。
分解能は高く、ツーランク上の価格帯のイヤホンと比較しても
遜色ないレベル。
長時間使用しても聴き疲れしないのが嬉しい。

【取り回し】
ゴム質のケーブルは高級感に欠けるが絡み難く跡が付き難い。
ケーブル長は長過ぎず短過ぎない絶妙な長さ。
この辺はAppleはウマイと思う。
対応機種限定だが、やはりリモコンは便利。
リモコン位置はY字分岐点に有った方が良かったとは思うが、
マイクも兼ねているので声を拾いやすい上部に位置されたのは、
仕方無いところか。

【総評】
評判通り、お徳感の高い普通に良いイヤホン。(他が高過ぎる?)
予想以上に遮音性が高かったので、NC機能がなくても
うるさい地下鉄車中でもボリュームを上げなくてもOK。
第3世代iPod shuffleとの相性は操作性を含めて抜群だが、
プラグが4極型の為、3極型のプレイヤーとの相性は悪く、
接触不良を起こす場合が有るので注意が必要だ。
※第1世代iPod shuffleは接触不良を起こすよ!
タグ:イヤホン
posted by おやムン at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | (凍結)Myイヤホン&ヘッドホン所見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

SONY MDR-NC22

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メーカー SONY
型番 MDR-NC22
再生周波数帯域 8〜22,000Hz
インピーダンス 20Ω(電源ON時)8.5Ω(電源OFF時)
感度 102dB/mW(電源ON時)100dB/mW (電源OFF時)
ケーブル長 1.5m
形式 密閉ダイナミック型
コードタイプ ネックチューンタイプ
プラグタイプ L字タイプ

2006年10月21日に、7,980円で購入。

SONYのノイズキャンセル(NC)イヤホンの第2世代モデル。
前モデルのMDR-NC11/Aと比較してNCユニットが大幅に小型化されています。
私が購入に踏み切ったのも、NCユニットの小型化がポイントになりました。
通勤時の使用がメインなので、大きく重いものはNGなのです。

【装着感】
MDR-EX90SLと同様にイヤーピース部が45度に角度がついていて、外耳道に
イヤーピースが押し込まれるのと同時に、ドライバーユニットが耳に固定
される構造です。
フィット感はかなり良い部類に入ると思います。

【音質】
もっと「こもっている」かと思いましたが、なかなかクリアな音質です。
解像感も高い部類に入ると思います。
音量をかなり上げると歪む傾向は出ていますが、それほど気にはなりません。

【NC効果】
このイヤホンの「キモ」であるNC効果ですが、概ね満足です。
カタログスペック通り騒音を1/4にまで減らせているかは、わかりませんが
NC効果はかなり高いと思いました。
数日間使用した感想を下記に記載します。
・ロードノイズには効果抜群。
・空調、PCのファンの音も見事に消えます。
・車内アナウンス、人の声は小さくなりますが聞こえます。
・中低域の音はカット率高し。
・風が強い場合はマイクが風切り音を拾う場合があります。

【取り回し】
NCユニットの小型化に伴い、取り回しはかなり良いと感じています。
ユニット部にはクリップが付いていて、胸ポケに差すと丁度良い感じです。
胸ポケが無ければ、ベルト部分に差してもOKですね。
プレイヤーに接続するコードが多少長い気はしますが、プレイヤーと共に
ポケット(鞄でも可)に入れてしまえば問題無しです。
ですが、リモコンが付いているプレイヤーへ接続する場合はコードが長いと
思いますね。

【総評】
想像以上にNCユニットが軽くて驚きました。
電池持ちも良いです。(マンガン電池:20時間 アルカリ電池:50時間)
eneloopを買いましたが、まだ付属のマンガン電池で稼動しています。
NCスイッチをONにした時の騒音が「スーッ」と消えていく感じが楽しいですね。
騒音が激しい場所では、スイッチをOFF/ONしてNC効果を確かめたくなる衝動
に駆られます。
髪型を気にしなくてよく、収納にも困らないので通勤にお供にはぴったりです。
買って良かった!
タグ:イヤホン
posted by おやムン at 18:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | (凍結)Myイヤホン&ヘッドホン所見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

SONY MDR-EX90SL

EX90SL_09.jpg

メーカー SONY
型番 MDR-EX90SL
再生周波数帯域 5〜25000Hz
インピーダンス 16Ω
感度 200mW
ケーブル長 0.5m
形式 密閉型インナーイヤーレシーバー
コードタイプ ネックチューンタイプ
プラグタイプ ストレートタイプ(延長コードはL字タイプ)

2006年6月3日に、9,980円で購入。

原音に忠実な音質が楽しめる「EXモニター」シリーズの第1弾モデル。

12,390円という強気の価格設定や、スペシャルコンテンツページ
用意するなど、相当気合が入っています。
2006年6月時点では、SONYのイヤホンラインナップ中で最高価格です。

音質は、いわゆるSONYのドンシャリ音では無く、フラットで落ち着いた
音という感じで、広い音域を強調し過ぎることなく、しっかりと
鳴らしています。
モニター品質を掲げるだけのことはあるようです。

装着性は非常に良く、軽く耳に押し込むだけピッタリと固定されます。
イヤーピースに角度がついていて、外耳道にイヤーピースが押し込まれ
るのと同時に、ドライバーユニットが耳に固定される構造です。
私の所有するイヤホンの中でもダントツの装着感です。

OFCリッツ線を採用したコードは、絡み難く適度な柔らかさを持っており、
好印象。
コードは0.5mと短く、そのままでは使いにくいので、付属の延長コード
を使用していますが、シャツの胸ポケにプレイヤーを入れて使用する
場合や、プレイヤーのリモコンケーブルに接続する場合は、延長コードを
使用しなくてもよいと思います。
どうしても、延長コードが嫌っ!って人は、海外仕様商品(オーバーシーズ)
MDR-EX90LPも販売されています。
こちらは、1.2mのロングコード仕様で、プラグはL字型になっています。
SONYオーバーシーズモデル特約店で購入できるようです。

イヤーピースの形状から、密閉カナル型に見えますが、ハウジングは大きく
開放されているため、実質開放型です。
そのため、他の開放型イヤホン同様に音漏れはしますし、外部の音も
しっかり拾います。
購入後に、「しまったー!」とならないよう注意が必要ですね。
(まあ、紛らわしい外見ではあります)
でも、常識的な音量で楽しむ分には、問題無いレベルかと思います。

私は気に入りましたよっ!
長く愛用できそうです。
タグ:イヤホン
posted by おやムン at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | (凍結)Myイヤホン&ヘッドホン所見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

PHILIPS SBC-HE580

HE580.JPG

メーカー PHILIPS
型番 SBC-HE580
再生周波数帯域 8〜24000Hz
インピーダンス 16Ω
感度 108dB
ケーブル長 1.2m
形式 インナーイヤー型イヤホン
コードタイプ ネックチューンタイプ
プラグタイプ L字タイプ
その他 ボリュームコントロール付き

2005年3月23日に、1980円で購入。

某巨大掲示板の某スレッドにて、低価格なイヤホンにもかかわらず、
音が良いと評判になり、Amazonのエレクトロニクス部門で、iPodを抑えて
突如売れ筋TOP1になったイヤホンです。

ハウジングが低音を強調するような形状に設定されており、低音がしっかり響きます。
高音、中音が低音に少し埋もれている気がしますが、バランスは良い部類です。

iPod shuffleはフラットな音質なので、shuffle+SBC-HE580の組み合わせで低音の
補強をするのも面白いかもしれません。

独特のハウジング形状により、耳の穴にすっぽりと入るので、耳から外れにくく
また、サイズも若干小さめなので、耳の穴が小さい人にもお勧めです。

ワインレッドのカラーリングが目を引きます。
個人的には、ちと派手かなと・・・

この価格でこの音質はとてもお買い得だと思います。
posted by おやムン at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | (凍結)Myイヤホン&ヘッドホン所見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

AKG K12P

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メーカー AKG
型番 K12P
再生周波数帯域 16〜21000kHz
インピーダンス 17Ω
感度 109dB/mW
ケーブル長 1.15m
形式 ダイナミック・セミオープン インナーイヤー型イヤホン
コードタイプ Y字タイプ
プラグタイプ L字タイプ

2005年3月25日に2580円で購入。

オレンジ色の外見が非常に印象的なイヤホンです。
ハウジングが小さめなので、耳の穴が小さい人には嬉しいところです。

音質は、少し硬質感があり、非常にクリアな鳴り方をします。
スカッと爽やかな高音とでも言いましょうか。
低音は控えめですが締まっており、バランスは良い部類だと思います。

コードはゴム質感たっぷりで、いわゆる「ボヨヨン」コード。
取り回しは悪くありませんが、少し太いかな?という印象です。

兄弟機種にK14Pがあり、こちらはコードの途中にボリューム機構が付いています。
基本的にボリュームが付いただけで、音質は変わらないようですが、
ボリュームが抵抗になり、音質が若干低下していると言う意見もあるようです。

この価格帯のイヤホンでは、SENNHEISERのMXシリーズと並び人気があります。
無骨なSENNHEISER、スマートなAKG、そんな印象です。

スカッしたい!
本体色が、白や黒ばかりじゃつまらない!
そんなあなたにお勧めです。
タグ:イヤホン AKG
posted by おやムン at 18:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | (凍結)Myイヤホン&ヘッドホン所見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

SONY MDR-E888SP

E888SP.JPG

メーカー SONY
型番 MDR-E888SP
再生周波数帯域 8〜27000Hz
インピーダンス 16Ω
感度 108dB/mW
ケーブル長 0.4m
形式 オープンエアダイナミック型イヤホン
コードタイプ ネックチューンタイプ
プラグタイプ ストレートタイプ


2000年7月に7500円で購入。
2005年6月20日、不注意にて破損させてしまい、6500円にて最購入。

MDR-888SPの振動板は、バイオセルロース振動板が使われています。
バクテリアが作り出すこの振動板は高い剛性を持っているとのことです。
いわゆるSONYお得意のドンシャリ型とは違い、バランスの良さが特徴です。
空気の震えを表現できるイヤホンに出会ったのは初めてであり、購入当時は
非常に感動したことを覚えています。

0.4mのショートコードタイプなので、プレイヤーは胸ポケットに入れておかないと
コードが届きません。
首かけしている、iPod shuffleにすらコードが届かないので、注意が必要です。
元々、リモコンに接続することを前提に製造されているようです。
私は、1.0mの延長コードに接続して使用しています。

コードが非常に絡みやすく、断線やハウジング故障も多いイヤホンなので、
取り扱いには十分注意が必要です。

イヤホンを1本残せと言われたら、私はこのイヤホンを残します。大好き。
タグ:イヤホン SONY